婚約指輪を買って婚約したとき

私は、5年付き合っている彼女がいます。
同棲もしており、お互い結婚の意思があり今後のことも話し合っていました。
やはりプロポーズは人生の中でも大きなイベントなので、私自身もどのようにサプライズしようか考えました。
婚約指輪は彼女が憧れだったティファニーに一緒に見に行くことにしました。
正直指輪のセンスが自分にあると思えなかったので、彼女が気に入った指輪にしようと思ったからです。
やはり、一緒に見に行って正解でした。
婚約指輪といっても様々な形・デザインの物があり、その人の指に合うものは違うからです。
数種類試してみて、彼女の指にぴったりくるデザインの物にしました。
その場では「これいいね〜。」と言って買わずに帰り、後日改めて一人でその指輪を買いに行き内緒にしておきました。
そして、旅行で大好きなディズニーシーに行ったときに、ミッキーの前でサプライズプロポーズしました。
彼女もそれまで全く気付いておらず、かなりびっくりしたようで涙を流してOKしてくれました。
とてもいい思い出になりました。

やっぱり婚約指輪を貰っておけばよかった

結婚式は身内が集まっただけの小さな式だったし、結納もないまま結婚したので、婚約指輪は貰っていません。結婚指輪はさすがにペアで揃えましたが、夫も私も日常的には指輪をしないので、指輪をするのは親族間でのイベントの時くらいです。日頃は無くすことのないよう鍵のついた引き出しにしまっています。結婚指輪をはめるのも年に数回、という程度なのに、最近になって、やっぱり婚約指輪を貰っておけばよかったと思う様になりました。

 

結婚指輪は、結婚したての時にはときめくような気持ちをもたらしましたが、結局は実質的なものだと思うのです。それに引き替え、婚約指輪は、結婚指輪よりもずっと華やいだイメージがあります。婚約指輪はデザインも多彩だし、誕生石の色に合わせてファッションを選ぶという楽しさもあります。私は5月生まれなので、誕生石はエメラルド。ダイヤモンドもいいけれど、やはりエメラルドの指輪がいいな~と、つい最近も美容院で雑誌のジュエリー特集を真剣に見てしまいました。